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導入事例

導入事例御社が海外のビジネスで成長を目指し変革を挑むには、常に優れた有能な人材が必要なことは言うまでもありません。
グローバル人材育成塾はこうしたお客様に海外向け人材育成のパートナーとして選ばれてきました。
当塾はこの実績をさらに磨き成功を支援してまいります。


ケース1:あるグローバル企業の喫緊の課題

ケース1:あるグローバル企業の喫緊の課題 売上高3兆円を超える大手メーカーより、海外事業に携わる人材育成の相談を受ける。
このメーカーは世界中に60ヵ所を超える海外拠点を抱え、海外売上比率も50%を超えている。
国内市場での将来性に限りが見えた昨今、将来の事業展開は海外市場での飛躍が鍵である。その中で、過去より海外事業を支え、拡大してきた団塊世代の一斉退職を迎え、海外拠点の経営が任されるマネジメント力のあるグローバル人材の育成が喫緊の課題となっていた。

喫緊の課題への対処

該社は海外派遣者に対し「派遣前研修」を行っていたが、業務研修が中心であった。
急速なグローバル化の進展と海外派遣人件費の削減の観点から、一現地法人当たりの日本人社員が減少してきた今、若手社員と言えども赴任後は即責任者としての職務に就くことが必要となり、現地法人でのマネジメント力が要求される。
この課題に対処するために開発されたのが、「グローバル人材育成塾」の独特の育成法であり、異文化の中でのマネジメント、グローカライズ経営力をつける人材のユニークな育成方法の導入である。

研修状況

海外拠点で起こりうる様々な「場面」を想定した「ケース課題」を用いて、勤務時間中に毎週2時間の講座を行う。
受講対象者は全員海外事業に携わる30代半ばから40代前半の中堅社員であり、過去に海外勤務の経験者もいれば、今後海外に派遣される社員もいる。
課題ケースを解決するなかで、異文化の中でのマネジメント力を養成し、持続力のある現地法人の経営ができる人材を育成中。 4〜5名の少数精鋭クラスでほぼマンツーマンの研修。

研修内容


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